★ 出典元:『幼児・児童の連想語彙表(国立国語研究所報告69)』(1981(昭和56)年刊行)

児童の概念形成過程における言語の役割と言語教育の効果研究における連想テスト。
カテゴリー基準表作成のための連想テスト実施と連想反応出現頻度表の作成。




データ名 概要 ファイル
全連想語彙調査表 子どもにとって連想反応語彙は,生活環境の違いによってどのように異なるか。
「刺激語」カテゴリーについて,知っている「ことば」をできるだけ多く連想してもらう。 連想反応語彙が生活環境の違いによってどのように異なるか文化の差異を調査するため,調査集団として東京の都市型と文化環境が大きく異なる 鹿児島県の離島(甑島:こしきしま)を調査地点とした。
また,子どもにとって視覚・聴覚といった感覚経路から入る情報は,概念形成や言語発達にどのように影響を及ぼすのか 心身発達の差異を調査するため,視聴覚に障害を持つ児童も被験者とした。
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頭音連想語彙調査表 計67頭音(静音44・濁音18・半濁音5)について,各々それらの音で始まることばをできるだけ多く連想してもらう。 1_rensougoi02.xlsx